数秘術には生年月日と名前が必要

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数秘術には生年月日と名前が必要

数秘術を行うためには、まずはライフパスナンバーや誕生数を算出する必要があります。

単純に誕生数を算出するだけであれば、それぞれの数字が一桁になるまで足し合わせるだけなので、そこまで難しくありません。

数秘術の計算方法

数秘術では、まず生年月日を用います。例えば生年月日が「1987年10月31日」の場合は「1+9+8+7+1+0+3+1」のように足し算をして「30」という数字を出します。さらに「3+0」をして出てきた「3」という数字がライフパスナンバー、または、誕生数と言われます。

この時の30という数字は構成要素と呼ばれるもので、誕生数と一緒にメモしておくのが数秘術のルールです。この番号、数字を占いに活用するため、最低限この計算ができるようになっていないと数秘術をマスターできません

ここまでの計算は簡単なので、できれば工夫して計算し、暗算で算出できるようにしておくと良いでしょう。

名前をローマ字でチェック

数秘術にはライフパスナンバー以外に、ディスティニーナンバーなどのコアナンバーと呼ばれるものがあります。主にモダンヌメロロジーではこうした数字が大切とされており、名前をローマ字で書いた時に、所定の比較表を用いてアルファベットを数字に変えて、その対応する数字を足し合わせて数字を算出します。

この対応表は1から9までの数字をアルファベットの順番にそのままリピートして置き換えたものでABCDEは12345に対応します。IJKLMは91234というように最大の数は9までで、その次のアルファベットはまた1から数えなおしていきます。

この計算は、対応表があったほうが計算しやすく、計算するのが少し大変なので、可能であればソフトウェアなどを活用するのが効率的です。

企業名やニックネームでも算出できる

この方法に対応するのであれば、屋号や会社名とその開業日から会社、法人、個人事業などもその数字を見出すことができます。

この数字と事業主や社員の相性を見て、どんな部署で働くとよいか、どんな分野で力を発揮できるかが明確になる場合があるため、これらを賢く活用すると良いでしょう。

企業同士の相性や、芸能人の名前、芸名を決めるときにも、こうした数字の判断が役立つことがあります。数秘術は人間だけでなく、生まれたときと名前があるものであれば適用できるので、賢く応用してみてください。

計算方法は若干手間がかかり、算数の苦手な方には難しいものになりますが、自動計算できるようにすればかなり効率的に算出することができます。それぞれの工夫でビジネス分野でもプライベートでも応用できるので、賢く活用してみてください。

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